キアシ・チュウシャク水路

春の渡りの時にも訪れた水路にキアシシギとチュウシャクシギを観察しに行きました。 2020.8.22
この水路にはキアシシギとチュウシャクシギしかいませんが、それらがかなり近くで観察できる貴重な場所です。

早速キアシシギを発見! 磯なんかにいるとすぐに飛んで行ってしまいますが、ここではなぜかおとなしい。

あまり人を気にせずに餌を探し回っています。

杭に留まろうとするキアシシギです。キアシシギってお腹黒かったっけ?

しきりに鳴きながら飛んでいました。

こちらは何かを捕まえたキアシシギです。小さいカニでしょうか?

フラッグを付けた個体も飛んでいました。どうやら宮城県鳥の海で付けられた個体のようです。

イソシギも複数羽観られました。

そしてチュウシャクシギです。

この水路に他のシャクシギ類が入ることを期待しているのですが、厳しいでしょうか。

方向転換をしてくれたのでいい感じに背面を見ることができました。
この水路に行く前盤洲干潟にも行っていましたが、思ったより潮位が高く、まったくシギチを観察できませんでした。

しっかり見れたのはセッカだけ。木に留まるセッカは初めて見ました。

何より辛かったのはぼうぼうの草!! 上の写真は手前から奥に続く道を撮ったものですが、これは酷い。できるだけ夏場は行きたくないフィールドです(本当はこれを我慢すればアオアシシギを観察できるはずだった…)。